妻への感謝の伝え方10パターン【手紙・写真・肩たたき・プレゼント】

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どんなに心の中で感謝していても、その感謝が伝わっていなければ感謝されていないのも同然。コミュニケーションってそういうものですよね。

そこで今回は、妻から「愛妻家」と認めてもらえた私が実践している、妻への感謝の伝え方をご紹介します。

直接言葉で伝える必要のない方法も紹介しますので、照れ臭くて感謝を伝えるのが苦手という方はぜひ参考にしてください。

妻への感謝の伝え方

それでは早速、妻への感謝の伝え方をご紹介します。

素直に伝える

まずは奇をてらわずに、伝えたいと思ったときに「ありがとう」と素直に伝えましょう。

それができれば苦労しない、と思われるかもしれませんが、全くその通りで、素直に伝えることさえできれば他の方法は気にする必要ありません。

そして素直に感謝を伝えるためには、悩む余地を減らすことが大切です。

そのため今回紹介する方法の大半が、素直に感謝を伝えるためにいかに悩む余地を減らすかにフォーカスしています。

そのことを念頭に置きつつご覧になってみてください。

家事をしてくれるたびに伝える

掃除ありがとう。食器洗いありがとう。洗濯ありがとう。いつもありがとう。

家事をしてくれたタイミングは、お礼を言う絶好のチャンスです。

家事をしてくれるたびにお礼を伝えましょう。

普段あなたがやっているなら、代わりにやってくれたときこそお礼を伝えるチャンスです。

たまにはやって当然だとか、毎日やっているから当たり前のことだとか、そんな理由でお礼を言っていないのだとしたら、それはとてももったいないですよ。

表現を変えて伝える

「ありがとう」が照れくさければ、「あれやっといてくれたんだね」と気づいたことを伝えるだけでもまったく印象は違います。

料理を作ってくれたことに対しても、「ありがとう」ではなく「おいしいね」と伝えれば十分。

いただきます、ときちんと言うのも大切ですし、きれいに平らげたり食器を片付けたり洗ったりするのもまた、お礼の気持ちの表れと言えるでしょう。

気づいたときに伝える

いまさら言っても仕方ない、としり込みしないこと。

掃除してくれたことに気がついたけど、いつのことかわからない。別にいいんです、それがいつかなんて。

「あれやってくれたんだ」と気づいたら、気づいたときに伝えましょう。

いまさら?なんて言われるかもしれませんが、それでも伝えないよりはずっとずっといいんです。

LINEのスタンプなどで伝える

言葉にするのが照れくさければ、LINEのスタンプなどを駆使して伝えてみましょう。

よい意味で真剣に受け取られにくいですから、ちょっと大げさと思えるくらいのほうが、ちょうどいい伝わり方になりますよ。

差し入れで伝える

LINEのスタンプもハードルが高い!という方は、何のお礼かあえて伝えずに、「好きそうなのがあったから」と差し入れを買ってみるのもおすすめです。

差し入れは、特別感のあるものならポイントは高いですが、ちょっとしたお菓子とかでもぜんぜんOK。

気をてらわずに、あくまでも素直に感謝を伝えましょうね。

スキンシップで伝える

スキンシップで感謝の気持ちを伝えるというのもひとつの手です。

スキンシップと言っても、大げさなことをする必要はありません。

手を握ったり、頭をなでたり、あるいは肩をもんだり。

何気なくできるとよりよいですが、たとえぎこちなかったとしてもしないよりずっといいはずです。

本格的にやるなら、マッサージオイルを用意してマッサージするというのもいいでしょう。

写真に撮って伝える

個人的に、感謝を伝えるのが照れくさいという方に一番おすすめの方法です。

何か気が付いたとき、あるいは料理がおいしかったけど素直に褒めるのが照れくさいときなどなど、とにかく言葉で示すのが難しいときには、「とりあえず写真に残しておく」というのがとてもおすすめの伝え方です。

そうすることで、振り返って「なんでこの写真撮ったの?」「このときはこういう理由があって」と後からお礼を伝えることもできます。

直接伝えられなかったとしても、単純に自分が作った料理を丁寧に撮ってくれたら嬉しいものです。

さらにおすすめは、撮った写真をクラウドで共有して、撮ったことが自然と伝わるようにしておくこと。詳しい設定方法などはこちらの記事をご覧ください。

>>夫婦間での思い出写真を簡単に共有する方法

たまには手紙で伝える

最後に、素直に感謝を伝えるためには逆効果となる、ハードルがむしろ上がってしまう方法です。

年に一度、結婚記念日や誕生日など節目のときくらいは、直筆の手紙で気持ちを伝えてみてはいかがでしょう。

直筆の手紙は、書いた人が思う以上に、言葉以外の気持ちも伝わるものです。

言葉だけでは伝わりきらないものがある方は、ぜひ試してみてください。

内容そのものは、やっぱりそんなに気をてらう必要はないですよ。

いつも伝えている言葉の繰り返しでもいいんです。ただ、それを手で書くことに意味があります。

心の中で伝える

これはちょっとした裏技のようなものですが、どうしてもという場合には心の中で「いつもありがとう」と伝えてみてください。

その気持ちは、言葉に出さなくても態度などに出ます。

心を込めて、寝顔を見ながら、家事をする背中を見ながら、ありがとうと心の中でつぶやいつみてください。

まとめ

実際に私が、あるいは妻が意識してくれている習慣をもとにご紹介しました。

最後の手紙などは、普段から感謝を伝えなれていない方にはかなりハードルが高いかもしれません。

しかしだからこそ、きちんと感謝が伝えられるとも言えます。

照れ臭さやプライドが邪魔をするという場合には、なんとかそれらが邪魔にならない方法を模索しましょう。

また、お礼を伝える以前に話す機会が少ない場合には、まず話す習慣づくりから始めてみてください。

>>夫婦で話し合いを習慣づける方法

>>妻の話を上手に聞く方法

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