ライザップイングリッシュでライター⇒翻訳者&英会話講師に転職した妻の体験談

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この記事では、

「ライザップイングリッシュに通ったことをきっかけにライター→翻訳者&英会話講師へ転職を果たした妻の体験談」

をもとに、ライザップイングリッシュのレビューをお届けします。

特に、下記に当てはまる方にはきっと参考にしていただける内容だと思います。

この記事の想定読者
  • ライザップイングリッシュに興味がある人
  • TOEIC600~800点などある程度の英語力がある人
  • 仕事に繋げるためにもっとレベルを上げたい人

なお、全体で1万文字近くあるため、お急ぎの方は目次から「まとめ」へ飛んで要点だけでも確認してみてください。

  1. はじめに:修了前後の変化
  2. ライザップイングリッシュでもう一度英語を勉強しようと思った理由
  3. 通信制や月謝制でなく「短期集中型プログラム」を選んだ理由
  4. ライザップイングリッシュを選んだ理由
    1. ライザップイングリッシュ・プログリット・レアジョブ本気塾の比較
      1. ライザップイングリッシュとプログリットの違いは「方向性」
      2. ライザップイングリッシュとレアジョブ本気塾の違いは「学習方法」
    2. ライザップを選んだ最大の理由は「カウンセリングの丁寧さと的確さ」
  5. 通ってみて分かったメリット・デメリット
    1. 初学者でない妻のレベルに合わせて、標準より高めの内容にしてくれた
    2. 勉強のしすぎで自律神経が乱れた時期にはメンタル面のケアまで
    3. ドロップアウトしてしまう人の特徴を教えてくれた
    4. 自習室があるので早めに到着しても時間が無駄にならない
    5. トレーナー陣で編み出したTOEICテストの攻略法なども
  6. ライザップイングリッシュはこんな人におすすめ
    1. 英語が伸び悩んでいる。どうやって勉強すればいいか分からない人
    2. 短い期間で成果を出したい。急いで英語を習得しないと困るという人
    3. 1人で継続する自信がない。精神的サポートも欲しい人
  7. 料金について:制度対象講座なら最大10万円が戻ってくる
  8. まとめ:本気で英語に取り組みたいならおすすめ

はじめに:修了前後の変化

ライザップイングリッシュについて紹介する前に、まず修了前後の妻の変化を簡単に解説します。

レッスン受講前レッスン修了後
仕事ライター翻訳者&英会話講師
TOEICスコア700点875点
普段の英会話なしレアジョブ英会話
普段の学習なしHapa英会話,Mediumなど
妻の略歴
  • 大学時代:アメリカへ留学経験アリ
  • 前職:某口コミサイトでライター
  • 現在:マンガ・心理系記事の翻訳&英会話講師として在宅ワーク中

妻は大学時代から留学して英語を学習していたのですが、ビジネスレベルではないため仕事で活かすことができていませんでした。

しかし昨年の6~8月にライザップイングリッシュを受講すると、英語スキルが見違えるほどアップしたんです。

修了前後で、TOEICスコアが700点⇒875点と200点近い上昇。

さらにそれから半年ほどたった現在は、翻訳の仕事を請け負えるようになり、さらにオンライン英会話サービスの講師として採用されるほどになりました。

このおかげで、念願かなって在宅ワークで生計を立てる目途が立ち、2020年から晴れてフリーランスになることができたんです。

ただし妻の場合、ライザップイングリッシュだけで翻訳者や英会話講師として採用されるに至ったわけではありません。

妻はライザップイングリッシュ修了後も、講座テキストを勉強し続けたり、普段からMediumの英語記事に目を通したり、Hapa英会話という英語学習サイトで勉強したり、レアジョブ英会話を利用して英語で話す時間を確保したり、と努力を続けています。

しかしそんな努力が続けられるようになったのも、ライザップイングリッシュで英語学習を習慣づけることができたおかげであることは確かです。

そしてなにより、受講前に比べてあらゆることに対して少しずつ自信が持てるようになりました。これは英語に限った話ではありません。

大げさでなく、普段の言動や表情や考え方が、少しずつ変わっていることを感じます。

というわけで今回は、

「TOEICのスコアは取れるけど英語を活かしきれていない」
「頑張りたいけど精神的に弱いので不安」
「何かにチャレンジしたいけど自信がない」

といった方に向けて、同じ境遇を持つ妻だからこそ伝えられるレビューをお届けしたいと思います。

英語力の問題だけでなく、以前の妻だったら翻訳や英会話講師という仕事にチャレンジすること自体が考えられませんでした。

ライザップイングリッシュを受講して妻が得たものまとめ
  • 英語学習の習慣
  • 英語ができるようになったことによる自信
  • 1人で生きていけるスキル

ライザップイングリッシュでもう一度英語を勉強しようと思った理由

留学経験がありながらしばらく英語を勉強してこなかった妻が、もう一度勉強しようと思った理由は、

ADHDHSPといった特性により集団の中で生きづらさを感じていたので、組織に属さず個人で生きていけるようになりたかったから」

です。

個人で生きていくことを考えたとき、妻が持っているスキルの中で最も仕事に直結するものが、留学で培った英語力でした。

しかし妻は就活のときに「英語面接で失敗した」経験がトラウマとなっており、仕事で英語を使う自信がなかったのです。

「いまどきクラウドソーシングで翻訳の仕事もたくさんあるから、まずは副業でこつこつ実績を積んでいければ……」

と思っても、自信がないのでなかなかチャレンジできず、一歩を踏み出せない期間が続きました。

そうして悩んでいる間にも何度か転職を繰り返し、やがて「やっぱり組織で生きるのは難しい」とある意味諦められるよう「いよいよスキルを身につけなければヤバイ」となったときにライザップイングリッシュに辿り着いたんです。

「夫(私)に先立たれても生きていける力を身に着けたい」「依存しないようにしたい(うつ病になった経験から同じ過ちを繰り返したくなかったため)」といった理由もあったほど、妻にとって切実な問題でした。

「ライザップイングリッシュで勉強しようと思った理由」のまとめ
  • ADHD・HSPなどにより社会や組織の中で生きづらさを感じていた
  • 留学経験はあるが英語を仕事で使うことに自信がなかった
  • 将来のためにも個人で生きていけるスキルを身につけたかった

通信制や月謝制でなく「短期集中型プログラム」を選んだ理由

高額な短期集中型プログラムを選んだ理由は、留学も含め10年近い英語学習経験があり「これ以上は自分一人では限界がある」と感じていたことが大きな要因です。

そうして受講した結果見事結果に繋げることができたので、妻と同じように「もっと上達したい」「仕事で使えるレベルまで引き上げたい」という方には短期集中型プログラムをおすすめします。

しかし、もしまだ書籍や参考書などで自習したことがない方や、英語話者と話す機会を設けたことがない方は、一度でもいいのでそちらを試してみることをおすすめします。

なぜなら、他の学習法でちゃんと挫折してからのほうが、最後までやり切ろうという覚悟を持つことができるからです。

なお、ライザップイングリッシュには30日間全額返金保証がついていますが、これを当てにするのはあまりおすすめしません。

一度返金保証を利用すると、以降ライザップのサービスを利用することができなくなってしまうため、結果を出すならば最初から覚悟を持ってやり抜くほうが経済的です。

「通信より通学を選んだ理由」のまとめ
  • 妻にとっては他の手段では意味がなかった
  • まだ他の手段を試してない人は先に試すことをおすすめする
  • ちゃんと挫折してからの方が最後までやり抜く覚悟が持てる

ライザップイングリッシュを選んだ理由

妻はライザップイングリッシュ以外にも、本田圭佑さんのCMでおなじみのプログリットや、Skype英会話が有名なレアジョブの手掛ける集中プログラム・レアジョブ本気塾なども検討していました。

3社の中から最終的にライザップを選んだ主な理由は、「ライザップのカウンセリングが非常に丁寧だったから」です。

よりシンプルに言うなら、「総合的にストレスが少なかったから」と言い換えてもよいでしょう。

この理由について、掘り下げて解説していきます。

ライザップイングリッシュ・プログリット・レアジョブ本気塾の比較

短期集中型プログラムを提供する英会話サービスの多くに、次のような共通点があります。

短期集中型英会話プログラムの共通点
  • マンツーマン
  • カウンセリングやコーチング付き
  • 個人に合った学習法・スケジュールを考えてくれる
  • 「本気」「ビジネス英語」「仕上げ」などの文言
  • 2ヵ月~4ヵ月というプログラム期間
  • 1ヵ月あたり10~15万円という料金(2ヵ月20~30万円がおおよその相場)

しかし共通点が多い一方で、コースや料金の差など重要ではない違いが多く、いざ調べてみると何をどう比較していいかも分かりづらいですよね。

今回はできるだけシンプルにお伝えするため、ライザップイングリッシュとプログリットの比較ライザップイングリッシュとレアジョブの比較に絞って、それぞれの違いをご説明します。

ライザップイングリッシュとプログリットの違いは「方向性」

ライザップイングリッシュとプログリットを比較したときの大きな違いは、カウンセリングやコーチングの方向性でした。

プログリットは、コンサルティング会社出身の創業者が作ったサービスということもあって、英語学習にもそのエッセンスがふんだんに盛り込まれています。

具体的には、1日の行動を逐一報告するシステムになっているのが大きな特長。報告を受けた担当コンサルタントが、「このスキマ時間に学習できるのでは?」と業務提案をするようなイメージで英語学習をサポートしてくれます。

ただ妻の場合は、この提案型のスタイルとの相性がよくありませんでした。

もともとうつ病になるくらい自分で自分を追い込む性格なので、さらに外部からプレッシャーをかけられると続かないだろうなと判断したのです。

一方ライザップイングリッシュは「一緒に横並びで走る」イメージで、かなり学習者の意向を優先してくれることが、体験学習の時点でも伝わりました。(事前にカウンセラーに「怒られたり詰められたりするの苦手なので」と伝えていたせいも大きいかもしれません)

というわけで、プログリットと比較してライザップイングリッシュを選んだ理由は単に相性の問題が大きいので、「サボってしまいがち」「時間をとにかく有効活用したい」という方には向いていると思います。

ライザップイングリッシュとプログリットの比較まとめ

ライザップイングリッシュがおすすめな人

  • ストレスに弱い、精神的に追い詰められたくない
  • 自分のペースで頑張りたい

プログリットがおすすめな人

  • 1人でどうやって勉強時間を確保していいか分からない
  • 今ある時間の中で最大効率を求めたい
  • とにかく無駄を省くのが好き

ライザップイングリッシュとレアジョブ本気塾の違いは「学習方法」

ライザップイングリッシュとレアジョブ本気塾の違いは、主に学習方法でした。

レアジョブの練習方法は、ジャーナル(英語で書く日記のようなもの)を事前に書き、それを元に発話練習をしてから、レッスンで講師と話してフィードバックや文章の添削をしてもらう、というもの。

実はこの「ジャーナルを書く→暗記する→英語話者に話す」というサイクルは、妻が留学中にたくさん取り組んできたものでした。

その練習方法に取り組んでも話せるようにならなかった経験があるため、あまり相性のよくない方法だと分かっていたんですね。

それに対してライザップイングリッシュでは、妻のレベルに合わせて通常ではやらない内容を提案してくれたり、発音は十分だからと基礎的な文法練習の比重を重くしてくれたり、とかなり練習内容もカスタマイズしてくれる印象でした(→これやってみてわかったことかな?)

ライザップイングリッシュとレアジョブ本気塾の比較まとめ

ライザップイングリッシュがおすすめな人

  • いろんな学習法を試してもダメだった
  • 講師と二人三脚で頑張りたい

レアジョブ本気塾がおすすめな人

  • 英語ネイティブの講師陣と話す機会をたくさん設けたい
  • ネイティブからのフィードバックや文法の添削を受けたい

なおレアジョブを検討する方は、まずはSkype通話で体験してみるとさらにイメージが湧きやすいと思いますよ。妻も、英会話を習慣づけるためにレアジョブ英会話を利用しています。

ライザップを選んだ最大の理由は「カウンセリングの丁寧さと的確さ」

3社比較をまとめると、ライザップイングリッシュを選んだ理由は「レッスンの方向性と学習方法がマッチしていたから」です。

通い始める前に妻がもっとも不安に感じていたのは、高い料金を払って続けられなかったらどうしようという点で、この不安をきちんと払拭してくれたのがライザップイングリッシュでした。

担当カウンセラーに「なぜ英語を勉強し始めたのか」という理由を話すと、カウンセラーも自分の話をしてくれて、とても親近感がわいたそうです。

さらに話すだけでなく、その内容がきちんと担当トレーナーにも伝わっており、レッスンに活かされていることを感じられるレッスン内容だったことにも感動しました。

また、体験レッスン後の返信をライザップイングリッシュが一番早くくれたというのも大きかったそう。

妻の英語学習の理由は「個人で生きていくスキルを身に着けたいから」であり、それは「一刻も早く現状から抜け出したい」という切実なものでもあったため、対応の速さというのはかなり重要な要素でした。

通ってみて分かったメリット・デメリット

続いて、実際に通ってみたからこそ分かったメリットとデメリットを紹介します。

初学者でない妻のレベルに合わせて、標準より高めの内容にしてくれた

例えばシャドーイング。本来は英会話コースでやるところを、TOEICコースのリスニングの練習の一環としてやり方から実際のトレーニングまで何度か付き合ってくれました。

シャドーイングという練習法自体は知っていましたが、やっぱり講師と一緒に取り組むと理解度が段違いで、いざやってみるとできない=自分に足りない要素を明らかにすることができたそうです。

勉強のしすぎで自律神経が乱れた時期にはメンタル面のケアまで

自分のペースで勉強ができそうだから、とライザップイングリッシュを選んだのですが、いざ勉強し始めてみるとスケジュールを過密にしすぎてしまい、ストレスや寝不足などにより自律神経が乱れてしまった時期もありました。

しかし、そんな苦しい時期には授業以外の趣味の話などもしてくれて、メンタル面のケアもしてくれたのが強く記憶に残っているそうです。

好きなマンガやアニメの話までできたのはたまたま趣味があっただけかもしれませんが、「まずは寝てください」と言ってもらえたのは嬉しかったと言っていました。

これはパートナーの目線からも安心感がありました。当時はわたしもまだケアしきれず、気づかないうちに無理をしてしまうということがある中で、レッスンで負荷を調整してもらえるというのはかなり助かります。

ドロップアウトしてしまう人の特徴を教えてくれた

一番最初のレッスンの時(オリエンテーション)に、高い料金を払っても途中でドロップアウトしてしまう人の共通点を教えてくれました。

ライザップイングリッシュでは、レッスン前日まではWebからキャンセル&再予約することが可能なのですが、キャンセルと再予約に慣れてしまうと勉強を習慣化することが難しいのだそうです。

早い段階でうまく習慣を身に着けられないと、どうしても辛くなりやめてしまう人も多いのだとか。

それをはじめの段階で聞いていたため、妻はそれだけはしないようにと気を付けながら通った結果、一度もそのループに入らず修了することができました(その反動で自律神経が乱れてしまったとも言えますが……)

自習室があるので早めに到着しても時間が無駄にならない

店舗にもよると思いますが、妻が通っていた銀座店には集中できる自習室があって、早めに到着しても勉強しながら待てるのが便利でした。

ただしこれは、会社終わりの自由なタイミングで予約を入れづらい(待ち時間が発生してしまう)というデメリットでもあります。

しかし待っている間に他コースの生徒さんを見かけたり、同じく自習室で勉強している人の姿に感化されたりと、案外この待機時間がモチベーション維持に繋がった面も大きいようです。

トレーナー陣で編み出したTOEICテストの攻略法なども

これは正規のプログラムではないようですが、トレーナー陣で話し合って編み出したTOEICテストの攻略法なども教えてもらえたそう。

その内容もさることながら、講師陣でそんな話し合いをしているといったエピソードが、TOEICコース講師陣のチームワークを象徴しているようで、とても心強い印象でした。

カウンセラーと専任トレーナーの連携が取れているだけでなく、トレーナー同士のチームワーク力もあるというのは安心感がありますね。

ライザップイングリッシュはこんな人におすすめ

妻の体験を踏まえて、ライザップイングリッシュがおすすめな人を改めて整理します。

英語が伸び悩んでいる。どうやって勉強すればいいか分からない人

例えば留学経験のある方など、すでにそれなりに英語の経験を積んできた人ほど、「どうすればそれ以上伸びるのか」が分からなくなってしまいがちです。

ライザップイングリッシュでは、初回オリエンテーションで課題を明確にして、課題克服に向けた専用プログラムを構築してくれるので、英語力が伸びる楽しさを再認識することができます。

独学で頑張ってきたけれどもう疲れた、という人にぜひおすすめしたいです。

反対に、まだまだ思いつく範囲でもやれることが残っている、という人は、先にそちらからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

短い期間で成果を出したい。急いで英語を習得しないと困るという人

これはライザップイングリッシュに限りませんが、短期集中型のプログラムは基本的に2~3ヵ月程度で成果を出すことを目指しています。

そのため、急に英語が必要になったというビジネスマンにうってつけ。

もちろんビジネス英語に限らず、短期間で英語を習得したい方にもおすすめできます。

ただし、一般的な英会話スクールの約3年分を2~3ヵ月にギュッと詰め込んでいる感覚なので、それだけの時間を確保する覚悟のない方は避けた方が無難です。

具体的には、ライザップイングリッシュでは週2回のセッションに加えて、1日3時間の「シュクダイ」という名目のホームワークが課されます。

そのため、毎日3時間以上の時間を捻出する自信や覚悟がない方にはおすすめしません

1人で継続する自信がない。精神的サポートも欲しい人

ライザップイングリッシュでは、初回カウンセリングを元に選出された専属トレーナーが、1人1人に合った学習サポートをしてくれます。

特に妻の場合は、疲労がたまり精神的にも落ち込んでいたときなどに、非常に助けられました。

勉強方法についてアドバイスに乗ってくれるだけでなく、レッスン以外のプライベートな部分まで含めてサポートしてもらえるので、レッスン期間中だけで終わらない学習習慣を身につけることができます

逆に、すでに自分なりの学習習慣は身についていて、それをどう最大化していくか、どうやって時間を捻出するか、といった方向性の悩みが中心ならば、コンサル要素の強いプログリットのほうが向いているかもしれません。

料金について:制度対象講座なら最大10万円が戻ってくる

最後に、講座の料金面に関してです。

はっきり言って、3ヵ月で50万円という料金はめちゃくちゃ高いです。これは通う前から通い終えるまで、やっぱり高いものは高いと思います。

ただ、その分の価値がなかったかというと確かに得られたので、「高い料金を支払ってでも英語を本気で学びたい人」にはやっぱりおすすめできます。

特に妻の場合は、「50万円も払ったんだから……」という執念のようなものもあってなんとか修了までたどり着くことができたので、そういった面でも高い料金を払う意味はあると言ってよいでしょう。

なおライザップイングリッシュの一部コースは、一般教育訓練給付金制度という制度の認定講座になっているので、講座修了後にハローワークで申請することで最大10万円が戻ってきます

今回妻が受けたTOEIC® L&R TESTスコアアップコース(24回)の場合、内訳は下記の通りです。

入会金50,000円
TOEIC® L&R TESTスコアアップコース(24回)受講料450,000円
一般教育訓練給付金-100,000円
合計400,000円

なお一般教育訓練給付金の受給には、次の要件が求められます。

一般教育訓練給付需給の要件
  • 雇用保険の加入期間が3年以上(はじめての場合、1年以上)
  • 離職日の翌日から1年以内に受講
  • 前回の教育訓練給付金の受給から3年以上経過していること

少しややこしいかもしれませんが、会社員の経験が合計3年以上あればだいたい要件を満たしているはずです

妻も事前確認なしで修了後に申請しましたが、特に問題なく給付されました。

細かい給付条件や申請方法については、店頭でも相談に乗ってくれますので、受講前に事前に何か用意をしておく必要はありませんよ。

まとめ:本気で英語に取り組みたいならおすすめ

以上、ライザップイングリッシュ受講をさかいに、翻訳者や英会話講師へと転職した妻の体験談をもとに、ライザップイングリッシュのレビューをお届けしました。

繰り返しになりますが、ライザップイングリッシュは本気で英語学習に取り組みたい方におすすめのサービスです。

具体的には、次の項目にすべて当てはまる人ならば、きっと有効活用することができるでしょう。

ライザップイングリッシュをおすすめする人の条件
  • 他のあらゆる勉強法を試した
  • 自分一人ではどうにもならなかった
  • 絶対に短期間で習得したい
  • スキルとして胸を張れるレベルにしたい
  • 2~3ヵ月間、他のあらゆるものを犠牲にしながら頑張る覚悟がある

本気で英語を身に着けたい方は、まずは無料カウンセリングから申し込んでみてはいかがでしょう。

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