【2020年最新版】Googleアドセンス合格までにやったことと合格時の状態を解説します【9回落ちた】

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2020年1月8日、10回目の申請でなんとかGoogleアドセンスに合格することができましたので、考えうる落ちた原因と、それらを解消するために合格までにやったことをまとめました。というわけでこの記事では、

「いろんなサイトを見て記事内容を充実させているのにぜんぜん通らない」
「何回もアドセンス」申請して大丈夫なのか不安」
「何が原因で落ちているのかそもそもよく分からない」

そんな方の疑問に答えます。

はじめに

まず初めに、わたし自身の簡単な自己紹介と、申請時のブログの状態について解説します。

自己紹介:もともとWebメディアやってたのに9回落ちました

メールの履歴をご覧いただくと分かる通り、今回わたしは9回アドセンスに落ちたのですが、初めてチャレンジする方が9回落ちるのとはちょっとワケが違うというのを説明するために、そして10回や20回落ちるくらいなんてことないということを強調するために、少し自己紹介させてください。

わたしは前職はWebメディアに務めておりまして、いわば最前線でSEOやアドセンスやアフィリエイトを扱ってきた人間です。一流ではないものの、専門家といって差し支えない経験を積んできています。

にもかかわらず、タイトルにも書いた通り、今回アドセンスに合格するまでに9回不合格となってしまいました。正直、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。できることなら隠したいレベルでした。

しかし、同じように「Webの記事を書いたことはあるのに……」「記事を見る限り他の人に比べてクオリティの面で劣っているわけではないのに……」といったように、経験があるからこそ躓く方もいるかもしれないと思い、こうして体験をまとめることにした次第です。

結果的にわたしが不合格となった理由はおそらくシンプルなものだったのですが(何が原因かしっかり説明してくれないので結局なにが効いたのか定かでないですが)、中には毎日更新やサイト改善を頑張る人ほどハマりやすい罠もありますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

合格したときのブログの状態

続いて、最終的にアドセンスに合格する直前の申請状態をご紹介します。

画像だけでは思ったより分かりづらいので、大まかなステータスだけ箇条書きにしておきます。

  • 記事数:10本
  • 平均文字数:約5000文字
  • カテゴリ:5種
  • 投稿間隔:最後に記事を公開した日から合格まで11日
  • サイトテーマ:Cocoon
  • Googleサーチコンソール設定済
  • Googleアナリティクス設定済
  • プロフィール設置済
  • 必須固定ページ(お問い合わせ・プライバシーポリシー)設置済

最終的にはこの状態で、2020年1月3日に申請したのち、1月8日の19時に合格の連絡が来ました。

9回不合格になった理由

次に、合格までにやったことを解説する前に、わたしが不合格になった(と思われる)理由についてご説明します。これは、大きく分けて2つあります。

①文字数=クオリティが足りなかった

まず考えられたのが、文字数が足りなかったという点です。一番最初に申請したときは30記事ほどあったのですが、それに対して5000文字を超えている記事は1記事あるかないかという状態で、傍目には「十分なクオリティ」とは思えない状態でした。

実際、Twitterなどでアドセンス合格に向けてアドバイスをくれる方々から助言をもらったときも、「5000文字を目安に増やしてみるといい」と言われました。そこで文字数を増やしたため、さきほどのブログの状態を見ていただいても分かる通り、わたしは合格した時点で平均文字数5000文字程度まで加筆しています。

しかし文字数に関しては、どうやら関係ありませんでした。詳細はのちほど「合格までにやったこと」でも説明しますが、Googleアドセンス側から提示される不合格理由を見る限り、文字数は関係ないということがはっきりしています。

今回私は、価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)について、という文言で不合格を言い渡されました。これは、文字通り「コンテンツが複製されている」と考えられる場合に言い渡される不合格理由です。いわゆるコピペコンテンツになってるよ、ということですね。

それに対して文字数が原因の場合は、価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分のサイト)について、と表示されます。

これ、何回か落ちないとそもそも不合格理由の文言なんてよく読まないというか、違うパターンがあるなんて普通知らないと思うので、Googleさん、もう少し親切な表示してほしかったです……。

ともかく、そういうわけでわたしの場合は文字数は関係ありませんでした!逆に、「コンテンツの量が不十分のサイト」と表示される場合は、一部の記事だけでも5000文字以上になるよう加筆してみるとよいかもしれません。

②コンテンツの複製=コピペ・リライトがあった

文字数が関係ないなら一体何なのかというと、今回わたしが落ち続けた理由は、「コンテンツの複製があったため」です。 コンテンツが複製されているサイトとは、厳密には下記のような状態を指します。

  • コピペ
  • リライト

ざっくり説明すると、「よそのサイトを真似している」パターンと、「似たような記事がたくさんある」パターンに分かれます。

そしてわたしは、「似たような記事がたくさんある」と思われてしまっているパターンでした。そのため「合格までにやったこと」では、基本的なアドセンス合格対策のほかに、コンテンツが複製されていると思われた状態からどうやって解消したのかに関しても詳しく解説していきます。

ちなみに他サイトのコンテンツを真似していると判断された場合に関しては、がんばって自分の体験や意見を盛り込んでオリジナルの文章にしていくしかありません。わたしもたまにやってしまいそうになるのですが、特にSEOを意識しすぎると、検索上位に表示されている記事を本当に真似しただけの記事になってしまいがちです。これを避けるためには、はじめから「自分の意見」をきちんと盛り込んでおくことが欠かせません。

このあたりに関しては、Googleが直接提供するウェブマスター向けガイドラインで学んだほうが確実です。Webでコンテンツを作っていくうえで、目を通しておいて損はありませんので、まだ目を通していない方はぜひチェックしておきましょう。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) - Search Console ヘルプ
  次の一般的なガイドラインに沿ってサイトを作成すると、Google がサイトを認識し、インデックスに登録し、ランク付け

9回落ちて合格するまでにやったこと

それでは続いて、合格までにやったことを説明します。

なお、順を追って時系列で説明するため「やったけど無駄だったもの」についても案内していますが、これは「そういうことをしても無事合格できる」ということを示すためでもあります。何か余計なことをしてしまってないだろうか?と不安な方はぜひ参考にしてください。

0回目:20記事くらいになるまで毎日投稿

12月の頭ごろにブログを立ち上げ、その日から連続20日くらい、ひたすら毎日投稿を続けました。そのときわたしが見たアドセンス合格記事ではざっくり10記事から15記事くらいあれば受かるといった説明がされていたので、これを参考にしたためまずは20本程度投稿しています。

文字数もカテゴリも専門性も特化性も気にせず、思いついたものを片っ端から書きました。そもそも雑記ブログにするのか特化ブログにするのかも決めていなかったので、書きながら「書きやすいネタ」「書きにくいネタ」の嗅覚が鍛えられたのはよかったです。

が、結果を見れば分かる通り、20記事になろうが30記事になろうが、これだけでは受かりませんでした。後でも改めて説明しますが、アドセンス合格を目指すうえで毎日投稿はかえって首を絞めることになるので、個人的にはおすすめしません

1回目:文字数の少ない記事を加筆、難しいものは一旦非表示

20記事ほど量産したところで見返してみたところ、我ながら有益と思える記事が少なかったので、前述のTwitterで得たアドバイスも参考に5000文字を目安に加筆します。またこのとき、5000文字にすることも難しいようなテーマはそもそもネタを細分化しすぎているのだろうということで、いったん非表示にしました。

さらに、加筆した文章に沿うようタイトルやリード文をより内容にマッチするものに修正したり、万が一にもコピーコンテンツとして認定されないよう実体験であることが伝わる内容を加えるなど工夫もしています。

なおこの対応は、最終的に待ちの段階に入るまでしばらく続けていましたが、おそらくアドセンス合格には特に関係なかったです。ただ、その後の検索上位表示を目指すうえでは必須の対応なので、やっておいて損はありません

2回目:各種必須ページの設置

ここでようやく、必ず用意しておかなくてはいけないページがあることを知ります。

というわけで、このタイミングでプライバシーポリシーお問い合わせフォームプロフィールをそれぞれ設置しました。プロフィールはあってもなくてもいいと思いますが、ないよりはあったほうがいいだろう、ということで結構力を入れて書いています。ただでさえ実名顔出しでやっているので、こういうところは手を抜きたくありません。

なおプライバシーポリシーは、アドセンスのためだけに作るなら当サイトのものをコピペのうえ、管理人名などを適宜変更してもらえればそのまま使えると思います。

またお問い合わせフォームは、こちらの記事を参考に、プラグインで対応しました。

WordPressの固定ページで問い合わせページを作る方法

ちなみに、プライバシーポリシーやお問い合わせフォームに関しては「アドセンス合格」などで検索上位に表示される記事でも知ることができるのですが、Adsenseのプログラムポリシーに明記されている内容なので、まだ目を通していない方はこちらもぜひ読んでおきましょう

AdSense プログラム ポリシー - AdSense ヘルプ
AdSense 公式ブログでも、プログラム ポリシーに関する最新情報や事例、よくある質問をご確認いただけます。

3回目:パーマリンクの変更

ああでもないこうでもないと、申請を出している間にもいろんな設定をいじる中で記事のタイトルも変更したのですが、このときわたしは一度設定したパーマリンクも一緒に変更してしまいました。この変更により、わたしがそれまでに書いた記事は軒並みコピーコンテンツと認定されてしまったのです。

パーマリンクってなに?という方のために、ざっくり説明しておきます。みなさんいろんな記事を見ながらサイトを構築されたと思うのですが、その中で「パーマリンクの設定」についていじった覚えはないでしょうか。

デフォルトでは投稿した記事は「oimohouse.com/?p=123」といったURLになるのですが、可読性が高い方がユーザビリティが高い(=SEOに強い)ので、記事ごとにURLを設定した方がいいとされています。そこで、例えばアドセンス合格について書いたこの記事なら、「oimohouse.com/adsense-gokaku」などのURLを設定します。

こういった記事特有のURLをパーマリンクというのですが、一度設定したものを変更してしまうと、Googleの検索クローラーからは「同じ内容のコンテンツが2つのURLで公開されている」状態になってしまうんです。

そうなってしまっているのではないか、ということに、「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」という表記を見て今更ながら気が付きました。

なお結論から言ってしまうと、これを解消する方法は「待つ」しかありません

のちほどわたしが試したあれやこれやも解説しますが、結局のところ待つ以外に確実な方法はないため、もしも同じ状況でお困りの方は、パーマリンクの変更からおおよそ1~2週間は下手なことをせずに待つことをおすすめします。

4回目:404ページ、固定ページ、カテゴリページなどのnoindex設定(All in One SEO)

プログラムポリシーを読んだ結果、広告価値のないページにAdsenseが表示されるのはよろしくないのではないか、という結論にいたり、プライバシーポリシーなどのコンテンツではないページを、All in One SEOというプラグインを使って一度noindex設定しました。

noindexというのは、検索エンジンのクローラーに「この記事を検索結果に表示しないようにする」と伝えるもので、低品質なページをnoindexすることでサイト全体の品質を向上できたりします。

が、設定した直後に「そんな対応が必要だとしたらさすがにみんな受からないのでは……?」と気づき、解除しました。noindexも下手に使うとかえってサイト全体の品質を下げかねないので、使わずに済むなら使わないに越したことありません。

5回目:一部ページでAdsenseが非表示になるようヘッダーに追記

たぶんこれも本来はやらなくていいことですが、同じことで困っている方もおそらくいると思うので一応書いておきます。

404になってしまったページやプライバシーポリシーなどの一部ページに、noindex設定で対応しない代わりにAdsenseを非表示にするコードを追記しました。

なお404ページでAdsenseが表示されちゃってるかどうかは、「ドメイン名/aaa」とか適当なURLを入れて404ページを表示して、「右クリック→検証」と選択するとこんな画面↓になるので、

右上の枠の矢印部分<head>の横にある▶をクリックすれば開けますので、その中にこういう記述があるかどうか見てみてください。 一部の文言をコピーして、Ctrl+Fで表示される検索窓に入力すると見つけやすいと思います。

<script data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxxxxx" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>

もしあったらAdsenseが表示されているはずです。

でもってこれを防ぐために記述したコードがこちら。書く場所は、「外観→テーマエディター→header.php」の中です。

<?if(!is_404()){?>
<script data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxxxxxxx" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<?}?>

よく分からないですが、「404じゃなければこれを表示する」、ってことですね。たぶん。というわけで上記の対応をして改めて申請しましたが、やっぱり通りませんでした。

6回目:リダイレクト祭り

このあたりでようやく、「パーマリンクを変更したことが原因だ」と明確に気が付きます。そこで、「パーマリンクを変更する前のものから変更した後のものへリダイレクト設定」をしてみることにしました。

以前のURLでも若干ではあるもののアクセスが発生してしまっていたので、これらを新たに設定したURLにジャンプさせることで、アクセスできない状況を防ぐということですね。

でもこれ、アクセスを途切れさせないためにはとても有効な方法なんですけど、今回のアドセンス申請においてはまったく意味がありませんでした。

というのも、アドセンスのクローラーと検索エンジンのクローラーは別物らしく、検索エンジンがリダイレクトできたとしても、アドセンスのほうのキャッシュ?は残ったままで、そちらが解消されないとコピーコンテンツ扱いも解除されないっぽいのですね。

というわけで、かなり手間をかけた割にこれもまったくの無駄でした。ちなみにリダイレクトにはRedirectionというプラグインを使用しましたが、あまり常駐するプラグインを増やして速度を落としたくないので、現在は停止させています。

Redirectionプラグイン(リダイレクトの管理) - WordPressおすすめプラグイン一覧
RedirectionプラグインはあるURLを別のURLへリダイレクトさせる設定ができるプラグインです。ApacheなどのWebサーバを使用している通常のサイトであれば「.htaccess」ファイルを使ってリダイレクトの設定を記述しますが、このプラグインを利用すれば「.htaccess」ファイルを編集する必要がありませ...

不合格7回目~合格までにやったこと:「更新せずに待つ」

というわけで試行錯誤した結果、最終的にやったことはめちゃくちゃシンプルです。

  • 文字数がそこそこ(最低でも2000字)
  • 内容がオリジナルだと自信を持って言える

上記に該当する記事だけを残しほかはすべて非公開にし、そこから記事の更新などは一切せずにひたすら申請を出し続けました。この対応に至った理由としては、わたしが情報収集した限り記事数が少ない人のほうが受かりやすい傾向があったためです。

ということはつまり、毎日投稿をするなどして記事を量産してしまった人ほど受かりにくい=低クオリティのコンテンツ量産はかえって悪影響かもしれない、と考えました。

そして記事の投稿含めブログを何かしら更新したのが2019年12月27日であり、アドセンスに合格したのが2020年1月8日なので、少なくとも10日以上は何かしらのキャッシュが影響する可能性があると考えられます。

あくまでも仮説の域を出ない話ではありますが、実際に2記事で合格したという方もいるようですし、記事の本数を増やしても受からないという人は2~3記事に絞って時間を置いたのち、再申請してみるのも手です。

アドセンス合格に関するQ&A

最後に、自分がアドセンスに合格するまでにいろんなサイトで言われている情報を見たり試しているうちに「これってほんとに意味あるの?」と思った内容と、その実験結果や考察を乗せておきます。

記事本数は5~10本以上必要ってほんと?

記事本数は関係ありません。これに関してはわたし自身のデータは乏しいのですが、Twitterなどで見る限り2本で合格してる人が結構いるようです。

そして、記事はむしろたくさん書かない方が見直したりしやすくていいです。量産するとあとで不合格の原因究明が大変なのでほんと気を付けてください。

文字数は5000文字以上必要ってほんと?

これもどうやら関係なさそうです。なかには1000文字って言ってる人もいるくらいなので。

ただ、少なくてもいいという確証もなくて、こればっかりはなんのキーワードで上位表示を目指しているかにもよるし、コンテンツの内容にもよるので一概にどうと言うことはできません。

500文字で十分説明しきれることに5000文字使うのはどうかと思いますが、500文字で1位に表示されるコンテンツを探す方がいまどき難しいと思うので、基本的には少なくとも2000文字くらい書くつもりのほうがいいのではないでしょうか。

特化ブログのほうが有利ってほんと?

一部のサイトでは、特化していたほうが受かりやすいみたいなのも見かけましたが、10記事で5個もカテゴリがあるというめちゃくちゃな雑記ブログでもなんの問題もなく合格できたのでぜんぜん関係ないと思います。

記事ごとのテーマがちゃんとしていれば大丈夫です。

ただ一方で、Web記事を書くのが初めてという方の場合は、ある程度テーマ性を絞っておいたほうが記事を書きやすいのでいいかもしれません。

アドセンス不合格になったら時間を置いたほうがいいってほんと?

関係ありません。間髪入れずに計10回申請しましたが、最終的には無事合格することができました。

また中には、ある程度記事がたまるまで申請するのを待っている人もいるかもしれませんが、それも時間の無駄なので1記事でも公開したらどんどん申請することをおすすめします。よほど事情があって1発合格を目指してるとかなら話は別かもしれませんが、いまどき1発で合格したかどうかなんてあんまり関係ないんじゃないでしょうか。

最近はアドセンス合格を目指すコンサルもいるようですが、むしろ1回で合格しちゃうと知見が貯まらないので、たくさん落ちているくらいのほうがいい気もします。

オリジナルの画像が必要ってほんと?

手っ取り早く独自性を出せる方法ではありますが、アドセンスに合格する目的で入れる必要はなさそうです。わたしは撮ろうと思いつつ忘れてて、結局忘れたまま受かりました。

外部リンク入れちゃいけないってほんと?

リンク入れない方がいいよーという意見も見かけましたが、入っていても合格したので問題ないでしょう。むしろ必要なリンクは入れないとユーザーにとって不便です。そしてユーザーにとって不便なページをGoogleが高く評価するはずはありません。

ある程度アクセスが増えないと受からないってほんと?

ある程度、がどれくらいか分かりませんが、開設から1ヵ月弱のブログで、累計1000PVに満たない状態で受かりました。あまり関係ないと思います。

まとめ

以上、アドセンスに9回落ちたわたしが合格までにやったことと、その途中で学んだもろもろをまとめてご紹介しました。

今回一番大きかった学びは、クローラーが一度巡回したあとその情報に何らかのアプローチをすることは非常に難しい(時間が必要)ということです。よくわからない設定などをいじってしまったという人は、とりあえず1~2週間は時間をおいてみることをおすすめします。

また、これからアドセンスに挑戦するという段階の方にできるアドバイスとしては、余計なことはしなくていい、ということで、設定などはあまり触れずにおとなしく記事を書いて申請することをおすすめします。

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